セキュリティ対策/防犯カメラ設置/風評被害対策です。
○ネット防犯対策はしていますか?
ITという言葉が世に浸透して20年以上経過し、ネットの爆発的な普及によってITやネットを利用しない人はいない程になりました。
しかし、そこまで身近になっているものなのに、使い方を間違えたり、ネットリテラシー(ネットの理解力)が低いことによるリスクが法人個人問わずに急増しています。
世を騒がせた情報&映像流出事件は、だいたい防犯意識の低い方が情報を管理している事によって起きています。
悪意を持っている技術者(ハッカーなど)による攻撃も無いわけでは有りませんが、多くは人為的なミスやうっかり「やってはいけない事をしてしまった」ことによるもの。
そして、一度ネットの世界に出てしまうと、その情報を消すのに途方もない苦労を背負わされるというのが現状なのです。
新規でパソコンを購入する際にアンチウィルスソフト(ウィルスバスターなど)を同時購入する方は多いのですが、それだけは不十分です。
情報流出の殆どは、アンチウィルスソフトの是非に関係なく起きています。
自分や会社の大切なデータが悪意ある人物たちの標的になったら…と思うと恐ろしい気分になると思いますが、その大切なデータが入っているPCやデータベースの人為的管理は何もしていないなんてケースが驚くほど多く存在しています。
ここで実際に起きた事例を御紹介いたします。
退職者によるPCのデータ流出。
退職時、退職者Aが会社の顧客データなどを不正にコピーし、データを手土産に競合会社へ転職した。
顧客データの管理などはカスタマー部門だけが行っていたが、PCにかけられたロックは緩いもので、不正に取得することが容易であった。
対応策
社内で使用しているPCに掛けられているロックのパスワードが単純なものであったり、酷いとロックを掛けていないことすら有る。
防犯カメラの設置や、ログイン手法を煩雑にするだけでも防げた事例である。
退職者による、社内イントラ不正ログイン
退職者が社内のイントラにログインし、機密情報を盗み見ていた。
対応策
社内イントラのアクセス制限、ログイン情報の更新。指定PCからでしかアクセス出来ないようにする。
社内ネットインフラを一律管理することにより、誰がいつアクセスするかを制限していれば、容易に防げた事例である。
社内内部による盗難
紙で印刷していた機密文書が何者かによって盗み出された。
対応策
社内における盗難は、ほぼ内部の社員によるものである。
機密文書が管理されているラックや金庫のを映す防犯カメラの設置により、容易に防げた事例である。
千差万別の依頼内容に対応するため、御依頼者様と相談の上、最も適切な調査プランをご提案いたします。


